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ロンボネ?

ロンボネ・・・
それは、私達アマチュアトロンボーンアンサンブルグループの名前。
私達とは、同じ高校の吹奏楽部でトロンボーンを吹いていた仲間。
仲間と言っても、みんなで高校3年間一緒に演奏してきた訳ではなく、
後輩が後輩を呼び、そのまた後輩が後輩を呼んでできた仲間。
簡単に言うなら、学年は違えど同じ高校の吹奏楽部で
トロンボーンという楽器を吹いていたというだけの繋がりでできた仲間。
だけど不思議なもので、同じ時間を共有していなくとも、
同じ学校で、同じ指導者の下、同じ楽器を吹いていたというだけで、
色が似てくるものなのでしょうか?

高校を卒業した後、またみんなで楽器吹きたいね、といって
2000年の5月に4人で集まったのがコトの始まり。
最初は、みんなと会えることと、楽器が吹けることだけで本当に満足。
そこから、のんびり、楽しく、練習したり、遊んだり、旅行に行ったり。
集まらない期間も長くあったけど、何とか今でもロンボネは存続しています。

何年か前に、偶然病院での院内コンサートのお話を頂き、
ロンボネとして初めて本番を経験することに。
今までは、みんなと会えて嬉しい!
楽器が吹けて、アンサンブルができて楽しい!
ということがロンボネの目的のようなものだったのに、
お客さんに聴いてもらえるということ、
練習の成果を発表できる場があるということ、
私達の演奏で、笑顔になってくれる人たちがいるということが、とても新鮮でした。
それに、本番へ向けての練習というものも、いつもとは違う緊張感があり、
懐かしいような、心震えるものでした。
さらには高校時代の講師の先生とも共演を果たすことができ、
トロンボーンで繋がる人の輪を強く感じました。

そんな「本番」に味をしめたロンボネメンバー。
いくつかのボランティア演奏や舞台での演奏を経験し、
今では、市のボランティア団体の登録をして、演奏依頼を
今か?!今か?!と待ち焦がれつつも、の~んびり練習をしています。

決して演奏が上手いグループでは無いと思いますが、
思いのある演奏ができたら嬉しいと、私は思っています。
メンバーそれぞれの生活も大切なものだから、
無理はせずに、ずっとみんなでやって行きたいと思える活動を
長く続けていきたいものです。

ロンボネメンバー、今では掛け替えのない仲間です。

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